<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>基礎からわかるマイホームガイド</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilpa.info/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.ilpa.info/atom.xml" />
    <id>tag:www.ilpa.info,2009-11-13:/6</id>
    <updated>2010-02-09T01:02:16Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.261</generator>

<entry>
    <title>リンク集4</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilpa.info/s_links4.html" />
    <id>tag:www.ilpa.info,2010://6.298</id>

    <published>2010-02-06T06:39:32Z</published>
    <updated>2010-02-09T01:02:16Z</updated>

    <summary> ...</summary>
    <author>
        <name>kaferian</name>
        
    </author>
    
        <category term="相互リンク集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilpa.info/">
        <![CDATA[<?
  $data = file("http://www.2barcelona.info/sys/link/3");
  srand(time());
shuffle($data);
  foreach ($data as $cont) {
  $text = mb_convert_encoding($cont,"utf8","EUC-JP");
  echo $text;
 }
?>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>リンク集3</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilpa.info/s_links3.html" />
    <id>tag:www.ilpa.info,2010://6.297</id>

    <published>2010-02-06T06:38:07Z</published>
    <updated>2010-02-09T01:01:57Z</updated>

    <summary> ...</summary>
    <author>
        <name>kaferian</name>
        
    </author>
    
        <category term="相互リンク集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilpa.info/">
        <![CDATA[<?
  $data = file("http://www.2barcelona.info/sys/link/2");
  srand(time());
shuffle($data);
  foreach ($data as $cont) {
  $text = mb_convert_encoding($cont,"utf8","EUC-JP");
  echo $text;
 }
?>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マイホームの予算</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilpa.info/26.html" />
    <id>tag:www.ilpa.info,2010://6.281</id>

    <published>2010-01-12T06:46:25Z</published>
    <updated>2010-01-12T06:46:25Z</updated>

    <summary>マイホームを購入するにあたって、いくらの家を買うことができるのか、ということは重...</summary>
    <author>
        <name>kaferian</name>
        
    </author>
    
        <category term="マイホーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilpa.info/">
        <![CDATA[マイホームを購入するにあたって、いくらの家を買うことができるのか、ということは重要なことです。<br /><br />
マイホームを購入する際は多くの人が住宅ローンを利用すると思います。<br /><br />
住宅ローンでマイホーム価格の全額を借りるという人は少なく、大多数の人が購入価格の8割程度を借りているようです。<br /><br />
残りの2割は頭金として現金で用意する人が多いのです。<br /><br />
月々の返済額を減らし、安全な資金計画を立てるためにも頭金としてマイホーム価格の2割以上は現金で用意したほうがいいとい言われています。<br /><br />

マイホーム購入時に現金を用意しなければならないのは頭金だけではありません。<br /><br />
火災保険や地震保険、税金など各種の費用がかかってきます。<br /><br />
これらの費用は物件によってさまざまですが、目安としてマイホーム購入価格の5パーセントから10パーセントくらいが目安となります。<br /><br />

諸費用を考慮すると、マイホームの購入時に用意しなければならない現金は購入価格の25パーセントから30パーセントということでしょうか。<br /><br />
例えば4000万円のマンションを購入する場合を考えます。<br /><br />
頭金として2割用意するとなると、800万円必要となります。<br /><br />
5パーセントの諸費用がかかるとすれば、200万円となります。<br /><br />
合わせて1000万円の現金が必要という計算になります。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>住宅ローン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilpa.info/25.html" />
    <id>tag:www.ilpa.info,2010://6.280</id>

    <published>2010-01-12T06:46:25Z</published>
    <updated>2010-01-12T06:46:25Z</updated>

    <summary>マイホームの購入時には住宅ローンを組みます。 住宅ローンでは、どのくらいの金額を...</summary>
    <author>
        <name>kaferian</name>
        
    </author>
    
        <category term="マイホーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilpa.info/">
        <![CDATA[マイホームの購入時には住宅ローンを組みます。<br /><br />
住宅ローンでは、どのくらいの金額を借りることができるのでしょうか。<br /><br />
金融機関では年収に応じて借入金額の上限を決めていることが多いようです。<br /><br />
一般的なマイホームの住宅ローンでは、年収400万円以上の場合で年収の35パーセントまでを年間の返済額の目安としています。<br /><br />
年収600万円の場合、35パーセントの210万円が年間返済額の上限の目安となります。<br /><br />
しかし、年収の35パーセントといえば生活にかなりの負担を強いることになります。<br /><br />
住宅ローンの返済金額は「借りられる金額」よりも「返済できる金額」を考えたほうがいいようです。<br /><br />

生活を逼迫することのない年間の負担率は年収の15パーセントから25パーセントであるといわれています。<br /><br />
年収に負担率をかけて12で割れば、毎月の返済金額を算出することができます。<br /><br />
例えば年収600万円で、負担率を20パーセントとすれば120万円が年間に返済金額となります。<br /><br />
そして毎月の返済金額が10万円となる借入金額が住宅ローンで借りられる金額の目安となります。<br /><br />

現在、賃貸マンションに住んでいるのであれば、毎月の家賃から住宅ローンの借入金額を知ることもできます。<br /><br />
現在の家賃が10万円であるならば、住宅ローンも10万円であれば返済は可能であるはずです。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>元金均等返済</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilpa.info/24.html" />
    <id>tag:www.ilpa.info,2010://6.279</id>

    <published>2010-01-12T06:46:25Z</published>
    <updated>2010-01-12T06:46:25Z</updated>

    <summary>マイホームの住宅ローンの返済方法といえば、金利が変わらなければ毎月の返済金額も同...</summary>
    <author>
        <name>kaferian</name>
        
    </author>
    
        <category term="ローン返済方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilpa.info/">
        <![CDATA[マイホームの住宅ローンの返済方法といえば、金利が変わらなければ毎月の返済金額も同じという「元利均等返済」が一般的です。<br /><br />
毎月の返済金額が一定であるので返済計画を立てやすいというメリットがあります。<br /><br />
しかし、返済当初では返済金額のほとんどが利息ということもあり、元金がなかなか減っていかないというデメリットもあります。<br /><br />
借入金額が多ければ多いほど利息はかさみますので、元金はなかなか減っていきません。<br /><br />
住宅ローンを利用している人は、年末になると金融機関から「ローン残高証明書」という書面が送られてきます。<br /><br />
この証明書は住宅ローン控除に使用する証明書となり、年末時におけるローンの残高が記入されています。<br /><br />
元利均等返済を利用している人は、ローンの返済額と元金の減り具合の差にがっかりする人も多くいます。<br /><br />

これに対し、毎月同じ割合で元金を減らすことのできる返済方法は「元金均等返済」です。<br /><br />
返済当初は元金が多いため、当然のこととして毎月の返済額は多くなります。<br /><br />
しかし、返済が進むにつれて元金が減ってくれば、月々の返済額が徐々に減っていきます。<br /><br />
元金均等返済のメリットは元利均等返済に比べてトータルの返済額が少なくて済む、というところにあります。<br /><br />
返済当初の負担にさえ耐えられることができれば、元金均等返済を選ぶべきでしょう。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>返済額増減ローン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilpa.info/23.html" />
    <id>tag:www.ilpa.info,2010://6.278</id>

    <published>2010-01-12T06:46:25Z</published>
    <updated>2010-01-12T06:46:25Z</updated>

    <summary>マイホーム購入時の住宅ローンの返済方法の選択には、将来の計画を見据えて様々な選択...</summary>
    <author>
        <name>kaferian</name>
        
    </author>
    
        <category term="ローン返済方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilpa.info/">
        <![CDATA[マイホーム購入時の住宅ローンの返済方法の選択には、将来の計画を見据えて様々な選択肢の中から選んでいます。<br /><br />
しかし、マイホーム購入後に家族構成が変化したり、転職して収入状況が変化したりすることはよくあることです。<br /><br />
そのような場合、月々のローン返済額を減らしたり、増やしたりできれば柔軟に対処できます。<br /><br />

金融機関の中では月々の返済額を増減できるタイプの住宅ローンを取り扱っているところもあります。<br /><br />
このような住宅ローンは「返済額増減ローン」と呼ばれ、長期間にわたって返済額を一定にできるだけでなく、特定の期間において返済額を増減できます。<br /><br />
子供が学校に進学して出費がかさむ時期や、転職当初の給料の少ない期間など、ローン返済額を減額できるのです。<br /><br />


「自動繰上げ機能つき住宅ローン」という住宅ローンもあります。<br /><br />
普通貯金に預けている貯金が、指定した金額を上回った分だけ自動的に返済に充てられる、というものです。<br /><br />

「貯金連動型ローン」と呼ばれる住宅ローンもあります。<br /><br />
このローンでは、その金融期間に預けている貯金が多ければ多いほど金利が少なくなる、というものです。<br /><br />
住宅ローン返済期間中は多くの貯金を持つ人は少ないため、あまり有効な住宅ローンではないようです。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>住宅ローンの金利について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilpa.info/22.html" />
    <id>tag:www.ilpa.info,2010://6.277</id>

    <published>2010-01-12T06:46:25Z</published>
    <updated>2010-01-12T06:46:25Z</updated>

    <summary>バブル景気がはじけた以降は、低金利時代が続いています。 しかし、これから先におい...</summary>
    <author>
        <name>kaferian</name>
        
    </author>
    
        <category term="マイホーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilpa.info/">
        <![CDATA[バブル景気がはじけた以降は、低金利時代が続いています。<br /><br />
しかし、これから先において低金利時代が続いていくとは限りません。<br /><br />
3年ほど前に住宅ローンの金利は底を打ち、最近は少しずつ金利が上昇していく傾向にあります。<br /><br />
マイホームの購入金額は非常に高価なものであるため、金利が1パーセントでも上昇すれば、トータルの返済金額が数百万円単位で変化していきます。<br /><br />

固定期間選択型の短期固定タイプや変動金利タイプは、金利の変動によって返済金額が大きく左右されるリスクがあります。<br /><br />
その点、長期固定型の住宅ローンでは金利は一定であるため、金利変動によるリスクを抱え込む必要はありません。<br /><br />
しかし、当然のこととして変動金利タイプや短期固定タイプの住宅ローンに比べ、金利は高めに設定してあります。<br /><br />
長い目で見て金利が高くても固定金利を選ぶか、金利の急激な上昇は無いとみて変動金利または短期固定型の住宅ローンを選ぶのか、選択結果が今後の返済計画を大きく左右していきます。<br /><br />
ゼロ金利時代が終わり、金利は間違いなく上昇していきますが、どの程度まで上昇していくのかは誰にもわかりません。<br /><br />

定期貯金などを金融機関に預けたとき、現在では金利が抑えられているため、利子はほとんどつかない状況となっています。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>別途工事費</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilpa.info/21.html" />
    <id>tag:www.ilpa.info,2010://6.276</id>

    <published>2010-01-12T06:46:25Z</published>
    <updated>2010-01-12T06:46:25Z</updated>

    <summary>マイホーム購入時には、建築費用以外に様々な費用が必要になってきます。 これらの費...</summary>
    <author>
        <name>kaferian</name>
        
    </author>
    
        <category term="マイホーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilpa.info/">
        <![CDATA[マイホーム購入時には、建築費用以外に様々な費用が必要になってきます。<br /><br />
これらの費用は、建物の建築に必要な「建築工事費」以外の費用で「別途工事費」と言われています。<br /><br />
別途工事費に中には部屋の照明費用や空調に関する費用、インテリアなどにかかる費用です。<br /><br />
敷地の状態によっては、ガスや水道の引き込み費用も必要になってきます。<br /><br />
外構に関する門扉やカーポート、植栽などの工事を必要とする人もいるかもしれません。<br /><br />

建物を建築後には、その建物を登記しなければならず、それらの費用も必要になってきます。<br /><br />
棟上げ式や地鎮祭を行うのであれば、さらに出費はかさみます。<br /><br />
古い家を建て替えするのであれば、古家の取り壊し費用や、仮住まいの費用も必要です。<br /><br />
火災保険や地震保険などの各種保険にもかなりの金額がかかってきます。<br /><br />

このような諸費用はマイホーム購入金額の5パーセントから15パーセントを占めると言われています。<br /><br />
平均的な金額として10パーセントは計算しておく必要があります。<br /><br />
諸費用の中には現金で用意しておかなければならない費用も多いため、支払い時に慌てることのないように、あらかじめ予算の中に組み込んでおくことが大切です。<br /><br />
マイホーム購入における建築工事費用が3000万円であれば、300万円くらいは現金で用意しておきたいものです。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ハウスメーカー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilpa.info/20.html" />
    <id>tag:www.ilpa.info,2010://6.275</id>

    <published>2010-01-12T06:46:25Z</published>
    <updated>2010-01-12T06:46:25Z</updated>

    <summary>マイホームを建てようとした時、最初に頭に思い浮かべるのはハウスメーカーである、と...</summary>
    <author>
        <name>kaferian</name>
        
    </author>
    
        <category term="マイホーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilpa.info/">
        <![CDATA[マイホームを建てようとした時、最初に頭に思い浮かべるのはハウスメーカーである、という人は多いのではないでしょうか。<br /><br />
テレビや新聞などで広告をよく目にすることが多いからです。<br /><br />
これらのハウスメーカーでは、住宅を工業製品の延長として取り扱っていることが多いようです。<br /><br />
つまり、住宅建築における作業工程のほとんどを工場で済ませ、現地では組み立てるのみ、というハウスメーカーが多いからです。<br /><br />
結果として、品質にばらつきが少なく、高品質のマイホームを手に入れることが可能となっています。<br /><br />

性能や工法はハウスメーカーによって様々に異なります。<br /><br />
ハウスメーカーでマイホームを建てようとする時に重要となってくるのは、マイホームに求める性能とどのような工法で建てるのか、ということです。<br /><br />
まずはパンフレットなどを取り寄せてハウスメーカーごとの工法の特徴や性能の違いを比較、検討してみましょう。<br /><br />
多くの人は家つくりに関しては専門家ではなく、素人です。<br /><br />
様々な工法を聞かされても最初のうちはまったく理解できないものです。<br /><br />
疑問に感じた点に関しては積極的にハウスメーカーの営業マンにぶつけてみましょう。<br /><br />
営業マンの対応ぶりもハウスメーカー選びの重要なポイントになっていきます。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>工務店に依頼する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilpa.info/19.html" />
    <id>tag:www.ilpa.info,2010://6.274</id>

    <published>2010-01-12T06:46:24Z</published>
    <updated>2010-01-12T06:46:24Z</updated>

    <summary>地元の工務店といっても、大きな規模の工務店から小さな規模の工務店まで様々です。 ...</summary>
    <author>
        <name>kaferian</name>
        
    </author>
    
        <category term="マイホーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilpa.info/">
        <![CDATA[地元の工務店といっても、大きな規模の工務店から小さな規模の工務店まで様々です。<br /><br />
しかし、ある程度の規模以上の工務店であればマイホームの設計から施工、アフターサービスまで行っています。<br /><br />
地元工務店で扱っている工法は木造の在来工法がほとんどですが、中にはツーバイフォーや輸入住宅なども取り扱っています。<br /><br />
ハウスメーカーなどに比べて規模が小さく、営業エリアも地域に密着して限られているので、対応がすばやく小回りが利くというメリットがあります。<br /><br />
しかし、大手のハウスメーカーに比べ情報に乏しく、最新技術に対する対応も遅れがちであるようです。<br /><br />
それだけに地元での工務店に対する評判が重要なポイントになってきます。<br /><br />
地元での評判が良くない工務店は避けましょう。<br /><br />
何か問題があるからこそ、悪い評判がたつのです。<br /><br />火の無いところに煙はたちません。<br /><br />

地元工務店にマイホーム建築を依頼する前に、その工務店が施工した家を何軒か紹介してもらいましょう。<br /><br />
そして実際に住んでいる人の声を聞いてみるのもいいかもしれません。<br /><br />
長きにわたり、地元に密着して堅実な経営を保っているとすれば、信頼のおける工務店であると思います。<br /><br />

施工後に不具合が生じた場合のアフターケアについても重要な判断材料になります。<br /><br />
完成後の点検やアフターサービスの充実さは、大手のハウスメーカーにはかないません。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>木造在来工法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilpa.info/18.html" />
    <id>tag:www.ilpa.info,2010://6.273</id>

    <published>2010-01-12T06:46:24Z</published>
    <updated>2010-01-12T06:46:24Z</updated>

    <summary>マイホームを建てる際に、どの工法でマイホームを建築するのかを選定しなければなりま...</summary>
    <author>
        <name>kaferian</name>
        
    </author>
    
        <category term="マイホームの工法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilpa.info/">
        <![CDATA[マイホームを建てる際に、どの工法でマイホームを建築するのかを選定しなければなりません。<br /><br />
ハウスメーカーや工務店によって得意とする工法は異なってきます。<br /><br />
工法によっては、取り扱っているハウスメーカーや工務店が限られてきます。<br /><br />

日本に昔からある工法は「木造在来工法」です。<br /><br />
木造在来工法は日本における木造建築の伝統工法を継承するもので、日本の気候や風土に育まれてきた工法といえます。<br /><br />
木造在来工法では柱と筋交いと呼ばれる斜め材を用いています。<br /><br />
筋交いの入った壁を効率よく配置することによって、窓の大きさや間取りなどを比較的自由に設定できます。<br /><br />
このことは木造在来工法の大きな特徴で、将来の増改築に対しても有利です。<br /><br />
自由に間取りを設定できることは木造在来工法の大きなメリットですが、あまりに複雑な間取りにしてしまうとデメリットにつながっていきます。<br /><br />
複雑な間取りにすれば屋根の形や壁の形が複雑になり、雨漏りなどの原因になるからです。<br /><br />

使用材料については多種多様の製品が用意されていますので、予算に応じて構造材を選択できます。<br /><br />
コストに関する調整が他の工法よりも比較的容易にできる、というのがこの工法の特徴でもあります。<br /><br />
しかし、安い構造材ばかり選んでしまうと「低価格、低品質」のマイホームとなってしまいますので注意が必要です。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ツーバイフォー工法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilpa.info/17.html" />
    <id>tag:www.ilpa.info,2010://6.272</id>

    <published>2010-01-12T06:46:24Z</published>
    <updated>2010-01-12T06:46:24Z</updated>

    <summary>北米から輸入された工法に「ツーバイフォー工法」と呼ばれる工法があります。 ツーバ...</summary>
    <author>
        <name>kaferian</name>
        
    </author>
    
        <category term="マイホームの工法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilpa.info/">
        <![CDATA[北米から輸入された工法に「ツーバイフォー工法」と呼ばれる工法があります。<br /><br />
ツーバイフォー工法では床や壁をパネル状にして組み立てます。<br /><br />
壁や床を「箱」のように組み立てていく、といえば分かりやすいでしょうか。<br /><br />
木造在来工法では柱と筋交いで荷重を支えますが、ツーバイフォー工法では壁で荷重を支えます。<br /><br />
つまり、壁が構造体の一部になっているのです。<br /><br />
そのため、壁の大きさや間口の大きさが制限されてきます。<br /><br />
ツーバイフォー工法は木造在来工法ほど広い開口部を確保できず、自由な間取りを楽しむことができません。<br /><br />
そのこと自体はデメリットとなります。<br /><br />
しかし、耐力壁に囲まれたマイホームは耐震性に優れているといえます。<br /><br />
日本は地震が多い国であるため、マイホームに耐震性を求める人は多くいます。<br /><br />
ツーバイフォー工法では木造在来工法に比べて、より安定した強度が得られます。<br /><br />
加えて壁に囲まれているため、高気密、高断熱のマイホームとなります。<br /><br />
寒冷地などでマイホームを考えているのであればお勧めの工法であるといわれています。<br /><br />
高気密、高断熱であるため、高温多湿の地域でもエアコンの効率が上がることにつながると思います。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>プレハブ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilpa.info/16.html" />
    <id>tag:www.ilpa.info,2010://6.271</id>

    <published>2010-01-12T06:46:24Z</published>
    <updated>2010-01-12T06:46:24Z</updated>

    <summary>マイホームの部品をあらかじめ工場でつくっておくことをプレハブといいます。 プレハ...</summary>
    <author>
        <name>kaferian</name>
        
    </author>
    
        <category term="マイホームの工法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilpa.info/">
        <![CDATA[マイホームの部品をあらかじめ工場でつくっておくことをプレハブといいます。<br /><br />
プレハブはプレハブリケーションを略した言葉です。<br /><br />

プレハブ住宅は部品を工場で生産することから、品質にばらつきがなく、良質な部品が生産されます。<br /><br />
プレハブ住宅での建築では、工場生産された良質の部品を現地で一軒ずつ組み立てていく、という工程になります。<br /><br />
このときの組み立て作業に問題があれば、高品質のマイホームとはなりません。<br /><br />
プレハブ住宅は木造在来工法に比べて高品質であるという意見もありますが、現地での組み立ての良し悪しが品質に影響するという意味では、両者に大差は無いようです。<br /><br />

工場で部品を大量生産するため、結果的にコストを抑えることができるという意見もあります。<br /><br />
しかし、大量生産の恩恵を受けるのは売れ筋商品など、一部の商品に限られるようです。<br /><br />

プレハブ工法には大きく分けて3つの工法があります。<br /><br />
木質系プレハブ工法、鉄骨系プレハブ工法、コンクリート系プレハブ工法です。<br /><br />
木質系プレハブ工法は壁式のパネル工法で、ツーバイフォー工法の壁をあらかじめ工場で生産するというものです。<br /><br />

鉄骨系プレハブ工法は、軽量鉄骨を使用した軸組み式の工法となっています。<br /><br />
部材を工場生産するため、工期が短いことや精度が高いことなどが特徴として挙げられます。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>断熱方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilpa.info/15.html" />
    <id>tag:www.ilpa.info,2010://6.270</id>

    <published>2010-01-12T06:46:24Z</published>
    <updated>2010-01-12T06:46:24Z</updated>

    <summary>一般的なマイホームの断熱方法は「内断熱」と呼ばれています。 内断熱とは壁や床、天...</summary>
    <author>
        <name>kaferian</name>
        
    </author>
    
        <category term="マイホーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilpa.info/">
        <![CDATA[一般的なマイホームの断熱方法は「内断熱」と呼ばれています。<br /><br />
内断熱とは壁や床、天井部分に断熱材を敷き詰めて外からの熱を遮断するものです。<br /><br />
最近ではマイホームの断熱方法に「外断熱」を選ぶ人が増えてきました。<br /><br />
外断熱とは、建物の外側に断熱材を使用し、建物全体を断熱材で包み込むという方法です。<br /><br />
内断熱と外断熱の大きな違いは壁や床などが蓄えることのできる熱容量にあります。<br /><br />
外断熱ではこの熱容量が大きいため、暖まりにくいけれども冷めにくい構造となっています。<br /><br />
そのため暖房装置を起動しても、その効果が現れるまでに時間かかかるという欠点もあります。<br /><br />
快適な室内温度を保つためには、暖房器具を長時間連続して運転する必要があるのです。<br /><br />
その点を考えれば、外断熱構造は暖房器具を連続して使用する寒冷地において適した構造であると思います。<br /><br />

さらに、外断熱工法では内部結露が生じにくいというメリットもあります。<br /><br />
内部結露とは壁の内部に侵入した水蒸気が冷やされて水滴となる現象で、構造体の腐敗につながる厄介な現象です。<br /><br />
構造体の内部において結露を繰り返せば、断熱材の機能が低下するばかりでなく、マイホーム自体の寿命も短くなってしまいます。<br /><br />
外断熱では断熱が構造体の外側で行われることから、構造体の内部で結露することは少なくなります。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マイホーム施工時の注意点</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilpa.info/14.html" />
    <id>tag:www.ilpa.info,2010://6.269</id>

    <published>2010-01-12T06:46:24Z</published>
    <updated>2010-01-12T06:46:24Z</updated>

    <summary>マイホームが完成した後、数年も経たないうちにマイホームが傾いてしまったり、沈んで...</summary>
    <author>
        <name>kaferian</name>
        
    </author>
    
        <category term="マイホーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilpa.info/">
        <![CDATA[マイホームが完成した後、数年も経たないうちにマイホームが傾いてしまったり、沈んでしまったりという現象が起きることがあります。<br /><br />
目に見えるほど傾いたり、沈んだりしていなくても襖があけにくくなったり、ドアと柱の間に隙間ができたりということがあります。<br /><br />
このような現象の原因は地盤の強度不足にあります。<br /><br />
水田や畑を埋めたてた土地であるとか、湿地帯を埋め立てた土地などに多くみられます。<br /><br />
このような土地は十分な地盤改良を行い、マイホームの荷重に耐えられるようにしなければなりません。<br /><br />
マイホーム用地として購入しようとしている土地の周辺に水田が残っている場合や、低地に盛土をして造成した土地では注意が必要です。<br /><br />

地盤の状態について正確に知りたいのであれば、地質調査業者による地盤調査をしなければなりません。<br /><br />
地盤の状態によってはマイホームを建築する前に地盤改良工事を行う必要があります。<br /><br />
地盤改良工事は数万円で行うことはできず、状態によっては300万円くらいかかるケースもあります。<br /><br />
坪単価が安いからといって調査せずに購入を即決してはいけません。<br /><br />
安い土地であっても地盤改良に多額の費用がかかれば、結局高い買い物になってしまうからです。<br /><br />
地盤調査は10万円もかかりません。<br /><br />
マイホームを建てた後で慌てないように、あらかじめ地盤調査をしたのち建築に取り掛かりましょう。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
